【音信川恋文コンテスト審査】 とき/8月2日
今年で3年目を迎える「せせらぎに想いを託して・・・たった2行のラブレター 音信川恋文コンテスト」(ん〜長いタイトル)の審査を行いました。今年はついに大台の1000作品超え!!!嬉しい反面、厳正なる審査は大変な作業となりました。
1,000通を3グループに分けそれぞれで1次審査(所要時間50分)、集計に30分かかり選ばれた44作品を全員で2次審査(所要時間20分)、集計に10分かけ最終審査に残ったのは9作品。ここから更に全員でグランプリを決めるわけですが、もつれにもつれた40分
ようやくグランプリが決定しました。準グランプリ3作品他、各賞を決定し2時間半の審査も無事終了。
県内の著名な方々を審査員にお招きし、その方々には2時間半お茶とワッフルだけのもてなし。審査員のご機嫌にハラハラしながらも何とか終えてダブルの気遣いも一安心。
この結果は11日の湯本温泉納涼盆踊り大会にて発表致します。その後製本に取り掛かり、秋深まる頃には皆様にも全作品を見て頂ける予定です。
●第3回音信川恋文コンテスト結果
≪レポート: Kイチロー≫
【日置メロンちゃん】 とき/8月7日
さて、好評かどうか微妙ですがそれでも2回行ってきた「若旦那ホッと屋台」。最後となる3回目に備え、農林事務所様に日置メロンの試食の件で打合せに伊藤君と行って来ました。
この日置メロン、普段はお目にかかる事はございません。それもそのはず、スーパーには出回らない「贈答品」のみの高級メロン。ベネチアとアールスセイヌという高級品種を温度や水管理に注意を払って、丹念に育てあげる生産者にとっては我が子のように愛着込めたメロンなのです。
それを「宣伝のために下さい」ってんだから都合よすぎる話。しかし青年部の取組に生産者様も強くご理解を示していただき、農林事務所様の費用的なご支援をいただきながら、な・・・なんと「16玉」もいただいちゃいました。
この16玉、お客様にどーーーーーんと無料試食です。16玉×16切=256人分のご用意です、自分で食べたいっっっ。
この夏最後の「若旦那ホッと屋台」、最後は豪華に日置メロン、そして翌日の納涼祭りの準備で既にヘトヘトの青年部の引きつった笑顔と共に盛夏の思い出を作ってみませんか?
≪レポート: Kイチロー≫