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事務局のダテが、最近湯本であった出来事や苦労話などブログ風に書いていく「ダテブログ」です。「長門 湯本温泉」をまた違う視点から事務局ならではで紹介ことができると思いますよ!随時更新いたしますので、ちょくちょく覗いてみて下さい♪

☆名前 ダテ ミキ
☆星座 かに座
☆血液型 A型
☆特徴 ねこ舌
☆趣味 飲食
☆好きな芸能人 ヒュー・グラント
☆座右の銘 石の上にも3年






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●21回〜
●1回〜10回

vol.27 明けましておめでとうございます。
≪2008年1月1日(祝)≫
明けましておめでとうございます。

ご愛顧いただきまして湯本温泉、「にっぽんの温泉100選」48位から、41位にランクアップ。
これもひとえに皆々様のおかげさまとお礼申し上げます。

本年も、湯本温泉の元旦は「住吉神社」の初参拝と温泉のお祓いから始まりました。湯本に伝わる「恩と礼」常に欠かさぬよう心がけ、お客さまとの一期一会を大切に「心のこもったおもてなし」を努めてまいります。

毎年、同じようなご挨拶にはなりますが、当HPをご愛顧頂いております皆様方には貴重なご意見、励ましのお言葉をたくさん頂き「ありがたい」ことと感謝の気持ちでいっぱいです。

振り返れば。このダテブログ開始当初、『街中のような賑やかな繁華街でもなく、「色里」でも、「秘境」でもない。自然があり、でも、大自然ではない、なんとはなくの自然。。何故か、ひとが持つ、ふるさとのイメージ(原風景)「初めてなのに、懐かしい」まさにそんな風景・風情です。』と湯本温泉をご案内しております。

これは今も変わららないまま、新たなイベント、スポットを常に展開し続けております。今後も湯本温泉は進化に努め、変わり続けます。けれど、このまちの纏う空気だけは、守っていきたいですね・・そんな、年の初めのつぶやきですが、皆様方には、本年も変わらぬご指導ご愛顧のほどをお願いいたします。

みなさまにとって本年もよりいっそう、「善いお年でありますよう」心よりお祈りいたします。




vol.26 じわっと・・な
≪2007年12月29日(土)≫
・・じわっ・・と・・・

・・今年も残すところ、数日となりましたね・・皆様、何かとお忙しい毎日をお過ごしのこととお察し申し上げます。

こちらのブログ、本年年頭に「新年のご挨拶」をいたしました限り、すっかり放置と云う不始末でした(シュン・・)
ご挨拶に不足とは重々承知なのですけれど。実は、それなりの理由が無きにしも非ず(?)の伊達です。

さて。
いきなりで申し訳ございませんが、つい先日のおはなし。

事務所に男性のお客様がお一人でお見えになりました。「湯本のMAP」と「湯本の観光スタンプ押印」のご所望。観光案内と軽い雑談を少々・・

の、合間に!聞き逃せないヒトコト!
「どちらから来られたんですか?」との軽い質問に対するお返事は「北海道の宗谷岬から歩いてきました。」しばらく、気も付かず進む会話の途中で・・・・・「!えっ?・・ってか、えっ!?」でした。

よくよく、お話を伺えばご自宅は関東のとある処とのこと、スタート・ゴール地点を「宗谷岬」とされ、徒歩で日本を一周旅行実施中!

因みに、宗谷岬から湯本までに要した日数はおよそ2ヶ月とか・・

・・生で、チャレンジャーを見ちゃいました。平成の伊能忠敬ですよ? まるで。もっとゆっくりお話がしたかったのですが、事務所も忙しくしており、伊能様(仮名)も本日のノルマはまだまだとのことで、「湯本温泉で汗を流してて、先へと急ぎます!」と颯爽と去って行かれました。

いやあ、素晴らしい経験をしましたv
(・・や、「お会い」しただけなんですけどね・・)

「目標を見据え、着実に一歩を進み続ける。」人生の縮図の如きお手本姿に感じ入りました。年の瀬にあたって、ちょっと感動と教訓をいただいたかな・・そんなこんなで、今年も終わるようです。 

・・ぼちぼちと・・


vol.25 あけましておめでとうございます
≪2007年1月2日(火)≫
新年、あけましておめでとうございます。

・・明けてしまいました・・
年の瀬は恒なる雑事に紛れ慌ただしく。
あれよあれよ、と云う間に年末。
あれよあれよ、と云う間に新年を迎えました。

年中・思うのですが、この忙しさは何処からやってくるのか・・と。
年末の忙しさはもちろんのこと・・
毎年・思うのですが、お正月の普通な賑やかさ。
年を重ねる毎にそのようになる気がします。
おかげさまvありがとうございます。と申し上げるべきでしょう。
この年末年始は特に「暖冬」の為か「らしからぬ」人出を感じますよね?

そのなか新年を迎え、
恒例の湯本温泉の年頭行事「住吉神社初参拝」にお参りいたしました。
新たな、一年の始まりを意識し、気持ちを引き締め皆様にご挨拶させて頂きます。

『旧年中はひとかたならぬご厚情を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。
どうぞ、本年も相変わりませずご指導ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
皆様にとって、今年もよりいっそう善いお年でありますよう、心よりお祈りいたします。

お一人でも多くの方々に湯本温泉へと足を運んでいただけますよう、
たくさんの情報を発信できれば!と。努めてまいります♪
・・ぼちぼちと・・
↑住吉神社への参拝


↑恩湯のお祓い


vol.24 書きます
≪2006年7月5日(水)≫

湯本温泉の名物のひとつ。毎月第一日曜日は「おとずれ夜市じゃらんじゃらん」
これがなかなかに好評なのですが、夏は「ゆかたまつり」企画が加わり、「おとずれあかりみち」(これも恒例・音信川遊歩道をキャンドルでライトアップ)で更に賑わいます。
・・そんな今月のこのイベントに同県周南市の「湯野温泉」の方々が見学に来られました。
ご縁あってお知り合いになり、早速の翌日にはご丁寧にメールを頂戴し、写真も頂く幸せにめぐりあいましたv
・・こんな出会いもまた、イベントの楽しいところですね・・

こちら、湯本温泉はお客様をはじめとして、いろいろな方々がお見えになります。
その方々にとって「訪れる先」である、ここでは景色や風情・まちの様子とともに私ども人間も「湯本温泉の印象」となることでしょう・・
・・これはっ!!姿勢を正さねばなりません!(がっちがっちになるのもナンですけれど。)
「一期一会」を大切に。。そんなこと思いました。     
・・ぼちぼちと・・



vol.23 花・吹雪・・
≪2006年3月16日(木)≫

一昨日、おどろいたことに雪が降りました。
それも、降る、吹く、の所謂「吹雪」です。
・・季節はもう、春。
湯本温泉では、桃の花も咲き、梅の花も咲き、早咲きの桜の花も開いていると云うのに・・
しかも。冬眠していた虫たちが穴から出てくる、啓蟄も過ぎたと云うのに・・
虫クンたちも、ビックリでしょう。
とは云え、戸外の空気はキンキンに冷たいものの、矢張り、底冷えはしない模様。
吹雪いた雪は積もる様子もなく、端から解けるのみです。
「なごり雪」っていうより、「うっかり雪」?
ご近所のお庭に咲いていた華やかな桃の花と雪の組み合わせ。
きれいだったので、パチリ。   ぼちぼち・・



vol.22 まるかぶる。
≪2006年2月9日(木)≫

2月3日は「節分」
日中は事務所でも、今年の恵方は?との話題。
もちろん、我が家の晩のごはんも「太巻き寿司」
食いしん坊のダテの巻きずしの具はあれも・これも、と欲張り・・結果、毎年超太巻き。
(今年はやらか〜イ牛蒡も加えちゃいました。)

さてさて、そして姿勢を正して今年の恵方「南南東」へと向かい、わっし、と豪快に巻き寿司まるかぶり。
食べ終わるまで喋らないで願い事をすると叶う。(一年間、健康でいられる。福を巻き込む。)とか。

・・咀嚼しつつ、無言であれこれ願い事・・
たいしたことでない些細なものから、漠然としたものまで・・取り留めもなく願いを想い浮かべます。
・・「や、今のは日本語的にどーなの?」・・って、何故、願い事を文章変換しているのだろう?とか・・
食卓に一応並べた、「大きい物・くじら」と「小さいもの・鰯」に目を遣り、食するのは縁起担ぎ?謎・・小さいと云えば、むしろ、ちりめん雑魚の方がいいのに・・
・・そもそも、巻きずしを一本まるかぶりするのって、昔はしてなかったし?何時からだっけ?
等々。思考はあっちこっちランダムにまとまりなく(しかもセルフ突っ込みさえ入れながら)次第に願うと云う行為には甚だ遠く・・
気づくと、巻きずし一本。完食しているのでした・・

・・嗚呼・・、取り敢えず、「鬼は外。福は内。」
・・ぼちぼちと・・



vol.21 ネタ変更、緊急速報?
≪2006年1月24日(火)≫

1月21日(土)和太鼓オーケストラ翔門『鼓動・IBUKI』のショー及び「若旦那ホッと屋台」のイベントが無事開催されました。最近のイベント予定日の悪天候にはアタマを抱えるのみ。
先週の和太鼓第一回目イベントは雨天中止となり、対策に苦りきりましたが、今回は曇天な終日・一抹の不安を覚えながらも、無事にイベント開催・終了は非常に嬉しいことでした♪

さて、慌ただしくイベントは終了し次回を残す会場撤収を済ませれると。達成感〜vv
自然、次回イベントへの改善意見が交わされたり、意欲が増す。と云うものです。
さて、さて・・と、帰宅。(いい気分で。)

すると!!

自宅が視界に入る帰宅路の走行前方に鹿!駆け足で。
牛かと見まごう大きな鹿が三頭、順番に横切るのを呆然と待ちました。
・・最後の鹿のふさふさくりんっとしたお尻を見届け、「行ったかな?」と発車しようとしたところ・・
飛び出して来た四頭目の鹿もビックリ☆
車を避けようと、スリップして、転倒しかけた所を、なんとか持ち直し、脱兎(?)の如く先陣を追うのでした。
・・ダテも十分にビックリ。
暫し、心臓バクバク。でした。

鹿は見慣れているものの、鹿とニアミスだなんて・・
くわばら、くわばら・・

野生動物とのニアミスは、この辺ではそう珍しいことではなく、それが「たぬき」とか小動物だったら「かわいいv」で済むんですよね♪
猿は・・そういえば、数年前、山方面で猿の群に横切られ、「この群は何時、途切れるんだろう・・」と呆れて延々停車したコトありますが、ネタ仕入れとばかりに、楽しかった程。

しかし、鹿同様、猪とニアミスした時は矢張り吃驚。
夜中にゴミ出しに行き、ぶひっぶひっ・・と鼻息が荒いのと目が合っってしまい、あまりの恐ろしさにフリーズした記憶が・・(泣)
「ゴミはきちんと朝出します〜」と誓ったのでした。
・・生き物。大きいと、危ないですから。

「速報」なのです。そんな野生の王国があるのです。湯本地域には。 
・・ぼちぼちと・・